電気を消して月のあかりを楽しんだり・・・と
しかし なんだかネ
今年の秋は気象の変化が激しくて
静かな秋を楽しむ間もないままに もう寒い!
それでも季節に合わせて模様替えしたくなり
あかりを自然素材に変えてみました。
昼間は太陽光が射しこみ
夜にはほのかに月のあかりが射しこむ・・・
そんな自然の光を邪魔しない程度のあかりにしたいのです
上・もみじの葉が印刷されている和紙を丸めて両面テ^プで止めただけです
今年の作品
手すき和紙の中に庭のもみじの葉を入れました
これも丸めて止めただけです。
三年前の作品


これは五年前の作品一番手が込んでいますよ
これも丸めて止めただけです。
三年前の作品
これは五年前の作品一番手が込んでいますよ
作り方
・丸い風船を膨らませる
・障子紙(和紙)を適当な大きさに手でちぎる
・それを水のりで濡らし風船の周りにペタペタと付ける
・そのまま一週間ほど乾かす
・きれいに乾いたら風船に針を挿し空気を抜く
・風船を取り出し底部分を切り抜き綺麗に処理する。
麻ひもをクルクルと補強のため重ねの間に入れてみました
ちょっと見えにくいですがピンクの桜の花びらも散らして入れています
アイディア次第でいろいろ楽しめますよ(紙は燃える物ですから充分気を付けてください)
なんだかとてもロマンチックでしょう! しかし なにしろ爺と婆の二人暮らし
30分ぐらいが限界なの 暗がりで良く見えずにつまずいたり、こぼしたり・・・で
「オーイ!電気つけろ~」 と爺が(笑) これが現実です。