2011年8月19日金曜日

8月の庭

猛暑もピークを過ぎて
次は初秋・中秋・晩秋へと移っていきます
ステキな言葉ですよね

さて あなたは秋でイメージするのはなんですか?
虫の音・ススキ・十五夜お月さま・紅葉・栗・キノコ狩り
さつま芋・サンマ 等々
9月になったらカーテンもクッションカバーも
秋色にとりかえて自然の色に染まりましょう!

夏に咲いた花をお部屋に飾りました
ティノロッシ ピンクのバラ
 グラジオラスと姫ひまわり
ピンクのばら(名前が分かりません)

2011年8月11日木曜日

8月の庭

立秋と聞くと
聖子ちゃんの♬~風立ちぬ今は秋~♬の歌が
浮かんできます。
夏の賑わいが過ぎた後の高原が好きです
吹く風はちょっとヒンヤリして
やさしい秋色の草花が風にゆれています

大きく深呼吸しながら森を歩くのが好きです。

 夏の賑わいの前に出かけた青森のブナ林

 十和田湖の豊かな水は奥入瀬渓流へとそそぎ
 美しい流れをみせてくれます



2011年7月29日金曜日

7月の庭

7月半ばから8月初め頃              
暑さは盛りですが暦ではもう夏の終わり「晩夏」です
井上陽水の♬~夏の終わりのハーモニー~♬が聴きたくなる
しかしまだ早すぎですよネ~
だって まだセミ時雨も聞いていないし・・・
夏の庭は
グラジオラス・ダリア・ガウラ・カサブランカなどなど







 
          

2011年7月21日木曜日

7月の庭

この季節の庭は緑一色
はとんどの植物が高温や多湿に悩ませる時期ですね
枝すきや切り戻しで風通しよくスッキリと

病害虫もこの時期は元気元気・・・
虫の動きを観察するのもまた面白い

今日もハサミやピンセットを持って
庭をウロウロ・・・

            エキナセア・パープレア
                      
            風にそよぐ姿が好きです
 芸術的な虫のいたずら
            くちなしの白い花 香りが好きです

2011年7月6日水曜日

7月の庭

♬♪~ささのは サラサラ~♬
七夕ですね

子どもの頃の家では
七夕近くになると父がどこからか
大きな笹竹を担いできて縁側に置いてくれました

母と姉妹で数日前から作った笹飾りをそれに付けるのです
短冊、輪つづり、提灯、網、紙で作る姉様人形、などなど
それはそれは賑やかな七夕飾りでした

今ほどおもちゃなどがなかったあの頃
祖母や母が綺麗な模様の和紙で
作ってくれる姉様人形には感動していました
笹竹の一番上にてるてるぼうずみたいな白い人形を
付けたのも覚えています 
風物史の本によれば あれは山婆だとか・・・
どの家の木戸(庭先)にも大きな七夕飾りが並びました

七夕が終わると 子どもたちはそれをかついで行き
川に流し七夕送りをします
なつかしい思い出となりました 
しかし
お盆の前に身を清める行事として 梅雨どきにたまった
不浄を清めたり 墓参りの道を清めたり
共同で溝さらえを行ったりする習慣が今も残っています

今はミニ笹竹に短冊だけの飾りで楽しんでいます

                 夕暮れの庭にフンワリよい香りが
                 エキナセア・パープレア
                 姫ひまわり
ホタルぶくろうもそろそろ終わりです

2011年7月2日土曜日

7月の庭

7月 
旧暦では水無月 水が無くなるほど暑くなる月
という名の由来とか・・・

ばらが終わり花の色が少なくなった今
木々の葉の緑が美しい
秋には紅葉して冬には葉が落ちる落葉樹が好きです
庭ナナカマド

とさみずき 
かえで かな?

2011年6月27日月曜日

6月の庭

ある日
玄関入口に鳥の糞が・・・・
見上げると 鳥が一羽いた
5月の連休過ぎからずーっと夜の寝ぐらにしている
先日 小さな小枝が落ちていた
どうやら巣作りを始めた様子
忙しそうに出たり入ったりしている
しかし いろんなものが相変わらずボロボロと落ちてくる
どうやらうまく作れないらしい
沢山の糞だけを残してとうとういなくなってしまった
なかなか 思うようにいかないことって
鳥の世界にもあるのでしょうネ

庭に咲いた花で
自己流アレンジの花束
ちょっとしたプレゼントに添えて